分かる人には分かるキャプション画像
概要
スペイン発祥のハードコアテクノのサブジャンルです。
[UK hardcore]と同様に、[Bouncy Techno]や[Hard Trance]の要素を含み、[Euro dance]の影響も受けています。
低速低音の[New Beat]や機械的で力強いリズムが特徴の[EBM](エレクトロニック・ボディ・ミュージック)にも強い影響を受けています。
そしてテンポは主に150~180BPMとなっています。
特徴は何と言っても裏箔の跳ねるような明るくメロディアスなリードであるMakina Leadが特徴的です。
このリードは大きい括りとして[UK hardcore]などでも使われているSyncopated Leadとも言われたり、イギリス北東部ではNE Lead(North East Lead)とも言われます。
現在ではスペインよりもイギリス北東部(サンダーランドやニューカッスル)の方が活発的であり、そこには地域の関係やサッカーなどが密接に関わっていたりもします。
2000年代のMakinaを友人に聴かせたところ、どことなく昔のサッカーっぽい音楽らしいです。
分からんでもない。
因みにイギリス北東部だけでなくイギリスで制作されたMakinaはUK Makinaとも言われています。
UK Makinaと聞くとキックが軽やかでシンプルで軽快なシンセをイメージしますがどうなんでしょうかね?
私はそんなイメージです。
↓そんなイメージのUK Makina
簡単な歴史
1990年代初頭にスペインで発展したローカルなテクノの一形態で、一部のアーティスト達はレイヴ・パーティーにより適した、より軽快なサウンドを考えていました。
初期の段階では変わった音楽、新しい音楽的な意味合いである「バカラオ(Bacalao)」と呼ばれ、「テクノ・バレンシア(Techno Valencia)」や「マキナ・トタル(Máquina Total)」といった人気のコンピレーション・シリーズを生み出しました。1990年代初頭には、Chimo BayoやPaco Pilといったアーティストがスペインで大きな成功を収めました。
現代のMakinaは、ハッピーハードコア系のジャンルと類似した音楽性を持っています。
ただし、Makinaはその独特なベースサウンドにより、他のスタイルとは区別されます。
具体的には、[UK hardcore]よりも高いオクターブで鳴るベース音や、よりアタック感の強いキックドラムを使用し、バウンシーな感覚を生み出しています。([UK Makina]では高いオクターブで鳴るベース音が多い。)
スペインの代表的なプロデューサーには、Pont Aeri(元々はクラブの名前だがDJ SkuderoとXavi Metrallaの活躍により名義のようなものとして認識される。)、DJ Skudero、Javi Bossなどがいます。
マキナが国際的に認知されるようになった最初期の楽曲のひとつが、デュオアーティストであるNewtonの『Streamline』だと考えられています。この曲は2006年アメリカでペプシのCMで起用され、大きな注目を集めました。
※補足
厳密にはMakinaではないと思いますが、この曲はMakinaっぽい為、セットリストに組み込まれていたらしいです。
このジャンルの人気はその後、イングランド北東部(DJ Scottによるプロモーション)や、日本(M-Project、DJ Depath、DJ-Technetiumなど)へと影響が広がっていきました。
少し意外なイギリス北東部との関連性
何故イギリス北東部で賑わっているのかと言うとシンプルにMakinaのあの跳ねるようなビートがサッカーフットボールを彷彿とさせるからです。
という半分冗談はさておき、簡単に言うとイギリス北東部における若者のクライムな文化的アイデンティティだからです。
要因として大きく分けて3つあると考えられています。
1つはマキナ文化を国内外に広めた大規模な商業コンピレーションであり、その象徴とするメガミックス、マキナ・トタル(Máquina Total)やMakinaのローカルなルーツであるバカラオ文化を語る上で不可欠な歴史的作品、テクノ・バレンシア(Techno Valencia)といったスペインのコンピレーションCDが人気を博し、現地DJの間で人気となった事。
2つ目はDJ Scottを筆頭に流行させた地元のDJ達の存在。
そして3つ目は要となるThe New Monkeyの存在です。
- The New Monkeyとは
The New Monkeyの前身であるThe Blue Monkeyが1999年に閉鎖した後、サンダーランドでは1999年から2006年まで存在したThe New MonkeyというMakinaを中心としたクラブがありました。
ここではMakina以外にもバウンシーでスピード感のあるボーカル入り・ポップメロディ重視の[Cantaditas](カンタディータス)も流れていました。
北東部ではMakinaのような楽曲をNew Monkeyと言われており、それだけこのNew Monkeyの影響が大きかったことが伺えます。
因みにYoutubeでは New Monkey Tuneという当時のローカルな空気や記憶を呼び覚ます動画やThe New Monkey StyleというMixもあります。
しかしMakinaは地元の人々にはクライム的な印象が強くあまり好印象ではありませんでした。
地元クラブの違法レイヴで流され、車からは爆音のMakina、高校生の携帯電話同士でのBluetooth交換、終いには理髪店などで海賊版のレイヴテープまで売られており、イギリス北東部でのMakinaは質の悪いライフスタイルの一部として機能していました。
クラブ内での薬物の使用や販売、また周辺地域での反社会的行動が問題視され、地元住民との間で長年にわたる対立が続いていました。
そして2006年に100人以上の警察官がクラブに押し入り、薬物の押収と14人の逮捕者が出てしまい、同時にクラブの経営陣の家宅捜索もされました。
こうしてNew Monkeyは姿を消しましたが、New Monkeyに通ってた人々やその文化を知る人々によりYoutubeなどで再興されていますし当時のレジェンドを呼んだリユニオンイベントも開催されています。
因みにサッカーのアウェイ遠征でも使用されており、ニューカッスル・ユナイテッドやサンダーランドAFCのアウェイマッチに向かうバスの中でMakinaが流されているらしく、地域のサッカー文化とも密接に結びついています。
こちらを少し参照しましたが、もっとよく知りたい方は↓のwebページにどうぞ。
https://www.vice.com/en/article/makina-the-youth-culture-phenomenon-taking-over-newcastle
伝播の精神を「Makinaは世代を超えたフォークミュージック」と喩えた秀逸な記事。
もしよろしければ、こちらも合わせてご覧ください。
https://www.factmag.com/2014/09/04/geordie-shore-this-aint-introducing-makina-the-northeast-scene-keeping-the-hardcore-flame-burning
影響されたジャンル
Makinaは[New Beat]と[EBM]の重低音や反復構造に[Acid House]、[Hardcore]、[Bouncy Techno]の高速ビートを組み合わせさらに[Eurobeat]や[Happy Hardcore]のキャッチーで陽気な要素を加えたダイナミックで多層的なダンス・ミュージックです。
参照したページに影響されたジャンルの中に[Eurobeat]が入っていましたが、恐らくMakinaのサブジャンルである[Cantaditas]の事だと思います。
[Cantaditas]は[Eurobeat]の影響を色濃く受けているジャンルです。
- EBM・New Beat
- Acid House
- Hard Trance
- Bouncy Techno
- Eurobeat
- Happy hardcore
主なアーティスト
言わずと知られたMakinaのレジェンドオブレジェンド。
DJ SkuderoとXavi Metrallaのデュオアーティスト名と知られており、元は1991年にスペインのカタルーニャで誕生した巨大なクラブの名前です。
黄金期では、90年代後半から2000年代初頭にかけて、高速でハードなサウンドを商業的成功に導きました。
本拠地のクラブ自体は2012年に閉鎖されましたが、ブランドとしての人気は衰えず、現在は「Pont Aeri Official」として大規模なリバイバル・フェスやワールドツアーを継続しています。
そしてPont Aeriが描いたマキナシーンの中心にはMarian Dacalがいます。
Marian Dacalは90年代ダンスミュージック界において「La Voz(ラ・ヴォーズ/至高の声)」として知られるマキナおよびダンスミュージックのヴォーカリストであり、ソングライターです。
Makinaだけでなく、後年にはチルアウト・ミュージックのプロジェクト(The Beatles Chill Outなど)でも活動しており、音楽性の幅広さを持っています。
マキナを世界に知らしめた「Flying Free」の魂といえる存在です。
DJ Skudero(本名 Marc Escudero Gonzálvez)は、スペイン・カタルーニャ地方を拠点に活躍するMáquina/マキナの象徴的存在です。
伝説的クラブPont AeriのレジデントDJとして1996~2012年まで活動していました。
代表作であるアルバムPont Aeri Vol. 4『Flying Free』:Xavi MetrallaとPon Aeri名義で制作されたこのノンストップミックスは1999年のリリース後スペイン国内で高い商業的成功を収めました。
その他にも「Extasia」「Fluor」「Elements」など、スペイン国内シングルチャートのトップ10に複数入賞しています。
地元スペインだけでなく、New Monkey(イギリス)やPachá(アメリカ)、HamburgのTunnel(ドイツ)など世界各地で公演。
マキナ黄金期を象徴するDJのひとりであり、ジャンルのスタイルやサウンドを形作った重要人物です。
Pont Aeriという象徴的クラブの顔で、数々のリリースやDJ活動を通じて商業的成功と文化的影響力の両方を獲得してきました。
- Flying Free 20th Anniversary – Radio Ebit
Dj Skudero, Xavier Metralla, Marian Dacal
- Extasia
Dj Skudero
- Fluor
DJ Skudero
- Dehlia 98
DJ Skudero
- White Flag – Makina Version
Skudero, Marian Dacal
Xavi Metralla(本名 Xavier Escudero Gonzálvez)はスペイン・カタルーニャ地方を拠点に活躍するDJ Skuderoと双璧をなし、Pont Aeriを伝説へと導いたアーティストです。
スペイン国内で100箇所以上のクラブ(Scorpia、Chasis、Pachá など)でプレイ。海外ではフランスの Cargo や イギリスのThe Blue Monkeyでも活躍。
受賞歴ではBest DJ Makina 2001/2007/2008(DJ1誌)など多数受賞しており、シングル「Sweet Revenge」に至っては Best Makina 2004に選ばれています。
DJ Skuderoと同じくマキナ黄金期を代表する存在であり、Pont Aeriやスペインのマキナの象徴です。
- Flying Free 20th Anniversary – Radio Ebit
Dj Skudero, Xavier Metralla, Marian Dacal
- Sk8er Boy – Remix
Xavi Metralla, DJ Sonic, Marian Dacal
- Let the River Run – Remix
Xavi Metralla
- Turbulence
Xavi Metralla, DJ Sonic
- Lost in Melody – Remix
Xavi Metralla
DJ ScottはローカルDJ/MCです。
ニューカッスル、サンダーランド周辺のレイヴ・Makinaシーンを牽引した重要人物です。1999年には北東イングランドにマキナ音源が根付くきっかけの一つとなったMakinaUKというレーベルを立ち上げ、北東イングランドでAfter Dark 2、The New Monkey、 Hangar 13、 The Powerhouse、 The Beginning、 The Asylum など、地域の主要クラブで定期的にパーティを開催・出演し、Makinaの普及に貢献しました。
マキナを商業流通だけでなく、現場・若者文化(ライブ、テープ、Bluetooth)という体験軸を通して北東イングランドに根付かせたUK Makinaの根源的なレジェンドです。
彼がいなければNE Makinaシーンは存在していなかったでしょう。
Selector CやMC Techno T、MC Jetはマキナ・シーンで長年活動している重鎮たちですね。
DJ Matrixはイタリア出身のアーティストで、1999年から活動しているニューカッスル、サンダーランド周辺のNE Makinaシーンを代表するDJとして知られ、現在でもTikTok世代にも影響を与える重要アーティストです。
New Monkeyでこの音楽をクラブに持ち込んだ一人であり黎明期のNE Makinaの礎を築いた存在です。
TikTokでは「DJ Matrix MC Lyric」「The New Monkey」のライブセッション映像が数ヶ月前〜最近も投稿され、クラブでのパフォーマンス映像が豊富に残されており、YouTube公式チャンネル「DJ MATRIX」で Studio Sessions や Makina Mix の新作、再公開動画が定期的にコンテンツ更新されています。
FacebookのNE MakinaコミュニティであるMakina Addicts UKではNorth East Number 1 DJ Matrixと称されるなど、とても大きな支持を得ています。
- Intro by Zlatan(feat. Alan Caligiuri)
DJ Matrix, Alan Caligiuri
- Tu VIVI nell’aria
DJ Matrix, Matt Joe, Miani, Mister V
- La tipica ragazza italiana
DJ Matrix
- Sarà perché ti amo
DJ Matrix, Matt Joe, カロリーナ・マルケス
- Courmayeur(prod. Gabry Ponte)
DJ Matrix, カロリーナ・マルケス, Ludwig, Gabry Ponte
M-project(本名: 鈴木康弘)は2000年から活動している日本のアーティストです。
主要メンバーである鈴木康弘を中心としたプロジェクトであり、メンバー構成には諸説ありますが、JabbawockやNegative‑Xが公式メンバーとして携わっています。
MakinaとJ-coreを融合させたサウンドが有名で2014年以降は[Powerstomp](Hardstyleなどに影響されたUK hardcoreのサブジャンル、)や[Gaba]、[Speedcore]要素も取り込むようになり、海外シーンでも注目されています。
「Underground Makina Connectionz」シリーズを主催・監修し、日本国内にマキナ文化を定着させ、2007年に米国のAnime Central、2010年にAnime Expoなど、海外のアニメ、ハードコアイベントにも出演しており、Konamiのアーケード音楽ゲームBeatmania IIDX、Jubeatシリーズや、Rayarkの音楽ゲームであるCytus、Deemo、VOEZなどにも楽曲提供をしています。
M-projectは日本のマキナ第一人者として知られ、他の日本DJ—Technetium、REDALiCE(Hardcore Tano*C主宰)などと共に、 [J-core]、ハードコア界隈を一から盛り上げたリーダー的存在です。
因みにスペインの今は無きMakinaレジェンドレーベルBit Musicなどからもリリースされており、本場マキナ・シーンからの信頼も厚いです。
M-Projectが築いた基盤はJ-MakinaやJ-coreを大きくけん引することとなります。
- Cosmic Forge
M-project, PJ Makina
- Layers Of Time
M-project, Guhroovy
- The Spark
Scott Brown, M-project, クリスタル
- Pure Powerstomper
M-project, Jonjo
- Dip It Low
M-project, EFU
DJ DEPATHは東京を拠点とするアーティストです。
「DJ Depath」「DJ DeliveryHz」名義でも活動し、Makina音源の制作・ミックステープ配信含め幅広く活躍しています。
Underground Makina Connectionzに積極的に参加しており、シリーズVol.4、Vol.10、Vol.11、Vol.12、Vol.18、Vol.21などに複数回参加しています。
代表作ではMakina Exclamation/Makina Exclamation Gなどのアルバムがありコラボなどを含む全11トラック構成で、日本Makinaのスタイルを明確に打ち出した作品です。
M‑Projectとの連携によるリリースや、UMCシリーズの主導により、日本国内におけるMakina文化の発展に深く貢献しています。
- Duality
DJ DEPATH, M-project
- Melody Of Passion Ⅱ – DJ Depath & M-project Remix
Metal One , DJ DEPATH, M-project
- Let’s Rock
DJ DEPATH, M-project
- Crimson Viper
DJ DEPATH, M-project
- Overpowerring Enemies – Remodel
DJ DEPATH, M-project
DJ Technetiumは2002年から現在もMakinaやハードコアテクノを中心に制作、プレイしているアーティストです。
Hard Dance Wikiでは、世界的に見ても珍しい日本発のマキナ系アーティストとして紹介され、Sharpnel([アニソン]×[Speed core]/[Gaba]などで有名)、M-Projectらと並ぶ存在と評価されています。
東方Project×Makinaで知られており日本からMakina文化を発信するパイオニアで継続的なリリースと多ジャンルに跨る活動により現在もCis‑Trance(元・Chemical Sound)という自身のレーベルを運営し、マキナやハードコア楽曲を継続リリースし注目を集めています。
- Tc-ma_009
Dj Technetium
- Tc-ma_011
Dj Technetium
- Tc-ma_013
Dj Technetium
- Tc-sp_007
Dj Technetium
- Stasis(feat. motoko)- DJ-Technetium Remix
源屋, Dj Technetium, motoko
ストリーミング
- Best of Makina
Benoit
- MAKINA LEGENDS
Lituuuss
Makina Remember(アルバム)
おすすめチャンネル
2012年から2018年まで放送されていたラジオ番組「90 Maquinas」の公式チャンネルです。
90年代、2000年代のMakinaを中心としたチャンネルで主にスペインのクラシックなMakinaを楽しみたい方向けです。
アーカイブ形式で動画を投稿されており、往年のスペイン現場音源やライブ録音が豊富にあります。Makinaクラシックを聴きたい方に特におすすめです。
UK Makina専門のアーカイブ&キュレーションチャンネルです。
1990年代後半〜2000年代前半のイギリス北東部(特にニューカッスル周辺)で流行したMakina文化を再発掘・保存・紹介しているチャンネルです。
消えかけていたUK Makinaシーンの音源、ミックス、ラジオ録音、デモトラック、ライブセットをデジタルで整理してアップロードしておりスペインとはまた一味違う特徴を持ったUK Makinaを聴くのに適したチャンネルです。
The Makina Man(DJT)は、現行UK/NE Makinaをリアルタイムで体感できる現役チャンネルとしてマキナファンに強く支持されています。
最新ヒット中心、クラブセット前提、ヴォーカル付きトラックも多めの質実剛健なMixです。
専ら最近のMakinaを聴きたい場合はこのチャンネルが適していると思います。
主なレーベル
1994年に設立されたバルセロナにあった独立系レーベルで、Divucsa Music, S.A.U. によって運営されています。1990年代後半~2000年代前半にかけて、マキナやハードコア、テクノ系音源を多数リリースしたMakina界隈で伝説的レーベルです。
代表的なCDコンピとしては、
・『Makina 2001』(2000年)
・『Makina Remember Vol.1』(2008年)
・『Bit Music History』(2010年)
などがあり、Makina黄金期を総括する内容となっています。
DJ SkuderoやXavi Metrallaは、Pont Aeriシリーズ(Vol.2、Vol.3、Vol.4 Flying Free など)をBit Musicよりリリースし、Pastis & Buenriもこのレーベルから多数のヒット曲をリリースし、Makinaの代表格に育てました。
大手音楽データベースで有名なDiscogs や MusicBrainz などでは2020年代以降の新作登録は無く、現在はアーカイブ化された状態でありMakina新作を発信するレーベルとしてはほぼ停止状態となっています。
スコットランドのグラスゴーを拠点とするイギリスでは数少ない純粋にMakinaを追求し、アーティストの発掘とリリースを継続しているMakinaに特化したレーベルです。
Twisted Music社が主導し、2020年に Makinaシーンの盛り上がりを受けて設立されました。
地元のMakinaアーティストの活躍と成長を目的に活動しています。
代表的なリリースとしては
・『The Creation LP』(2020年)
DJ Joe Craig、M‑Project、Davie M などを中心とした各アーティストによるコンピアルバム
・『The Evolution LP』(2021年):多様なアーティストによるMakina集成アルバムで、現代のシーンを俯瞰できる内容
シングルでは
・Connor B「Frequency」(2024年)、
・Antony Lavery「Zombie」「Dead Inside」(2022–2023年)など、最新現役アーティストによる制作が続いています。
TERRAFORM MUSICは日本のレーベルでM‑Projectによって、2008年に設立されたレーベルです。設立者であるM‑ProjectはMakinaを日本で広めることを目的に活動しており、Makinaを中心に、[Powerstomp]や[Hardcore Techno]、[J‑Core] などジャンル横断的に制作し、日本国内だけでなく海外でも評価されています。
代表作としては
『Blood, Sweat & Makina』(2013年)
『Blood, Sweat & Makina 2』(2014年)
『Project: Powerstomp』シリーズ(2015年~)や『Tokyo Gabbers』(2020年)など。
TERRAFORM MUSICは、日本におけるMakinaシーンの代表的存在で、M‑Project が主導する日本初、かつ世界のマキナファンに認知されるレーベルです。
まとめ
Makina Remember 👊




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